<レコントルのこだわり>
1.ワイン
@ 「味」
もちろん最初に来るのは「味」へのこだわり。美味しい「オーガニック
ワイン」の探求には余念がありません。常に新たな味を求めて「各種
試飲会」には必ず足を運びます。膨大な数のワインを試飲してみて、
最後に行きついたのが、「オーガニックワイン」でした。最初に「商品」
として「オーガニックワイン」に決めていた訳ではなく、美味しいワイン
を探し求めた結果が「オーガニックワイン」だったと言うことです。オー
ガニックワインを支持する人は、このパターンの人が多いです。それ
だけ「味に魅力があるワイン」と言えるのではないでしょうか?「お客
様が飲まれる瞬間を常にイメージ」して、「飲んで素直に美味しい!!」
といって頂けるワイン、「思わず歓声を上げてしまう」ようなワイン、「無
意識に顔がほころんでしまう」ワイン、そんなワインを今後も求め続けて
行きたいと思います。
A 「個性(テロワール)」
やはり2番目に来るのが、「個性」でしょうか。この「こだわり」の為に
「自然派ワイン」に惹かれていると言っても過言ではありません。通常
の「近代農法(農薬・化学肥料を使用する一般的な農法)」で作られた
ブドウと比べて、「有機農法」で作られたブドウは、「風味」「香り」「味わ
い」などが「濃厚」で生命力に溢れた(魚で言えば「活き」が良い)仕上
がりになります。ワインの重要視すべき特徴の一つである「個性(テロ
ワール)」。論議に物議をかもし出しておりますが、「オーガニックワイン」
「自然派ワイン」こそが「テロワール」を語るのにふさわしいワインである
と「レコントル」は考えます。それらのワインの中でも「レコントル」の「セ
レクトワイン」は更に「個性的」なものばかり。「飲んでいて目をつぶると、
ワインの造られた産地や原料のブドウがイメージできる」そんなワイン
ばかりです。「ワインを飲むことは産地を飲むこと」。そんな「醍醐味」を
感じさせてくれるのが「レコントルワイン」です。
B 「コストパフォーマンス」
こちらも外せない内容です。高くて美味しいのは当たり前。お値打ち
で美味しいからこそ「価値」があると考えます。厳選したワインは全て
自信作ばかり。お客様のCS(顧客満足度)を十二分に考慮し、セレ
クトしております。
C 「品質管理」
せっかく美味しいワインを見つけても、お客様にお届けするまでの管
理が杜撰では台無しです。特に自然派ワインは「酸化防止剤」の使
用量が「ゼロ」もしくは「極少量」の為、取扱いに注意が必要です。「
レコントル」では「温度」は勿論のこと「湿度」にもこだわります。ワイ
ンは冷蔵庫の中で、熟成に最適な条件である「14℃/70%前後」で
大切に保管されております。さらに保存している冷蔵庫のガラス窓に
は、「紫外線99%カットのフイルム」を貼り、「光によるダメージ」も防
止しております。ワイン達はなるべくヒートショックを与えられず、光に
よる劣化もないことから、ほぼ「天然のワインカーヴ」に近い状態で、
静かに出荷の時を待っています。
D 「熟成」
「ワインは寝かせてなんぼ」だと考えております。現状では、品物はあ
りませんが今後熟成品の在庫作りにも着手していきます。適正な熟成
期間を経たワインはこの上なく「エレガント」に仕上がり、「フィネス」を
身に纏う事ができ、そのワインが本来発揮されるべきポテンシャルを
十分に蓄えます。グラスに注いだ瞬間の「感動」!!の為に、1本1本
丁寧に育てて行きます。
E 「国産ワイン」
「レコントル」では「熱意」と「情熱」を持ち、「真面目」にお酒造りに取り
組んでいる国産ワインの蔵元さんを「全面的に応援」しております。な
ぜなら「オーガニック」の考えに通じる「スローフード(地産地消)」を推
進することになるからです。もちろんそれより先に「美味しい」いや「美
味しすぎる」が当たり前のように来るのですが・・・国産ワインを飲んだ
時のあの「ホッとする」感じは何なのでしょうか?それは自分のいや「
日本人」の身体に刻まれた「DNA」にワインが訴えかけ、そして「DN
A(身体)」が喜んでいるのに他なりません。「魂が揺さ振られているの
です!!」遠い祖先から代々受け継がれて来たこの「土地の味」が身
体にすでにインプットされているのでしょう。
最近ワイン雑誌などで国産の「自然派ワイン」の特集が良く組まれい
るのをお見受けします。大変良いことだと思います。国産ワインどんど
ん盛り上げて行きましょう!!「日本人」の「魂を揺さ振るワイン」を熱
く感じ、大切にしていきましょう!!そして「日本」という国に生まれた
ことに「誇り」を持ちましょう。
「地産地消とは、ただ単にその土地のものを食することにあらず。その
土地のものを食することで、その土地の良さを再発見する事により、そ
の土地の文化に誇りを持つことなり」
2.サービス
@ 「お客様のメリット」
「レコントル」では第一に「お客様にいかにご満足して頂けるか?」「ワ
インを美味しく楽しんで頂けるか?」を常に考えます。一般の方のネー
ムバリューの高い「ボルドーワインをメイン商品」にしたのもその一つ。
合わせて「お客様の日常消費用(¥1,000台)ワインの品揃えの充
実」もその一環です。とは言うもののまだまだ経験不足の為、お付き合
いさせて頂く中でご教授頂き、いち早くお役に立てる様成長していけれ
ばと考えております。
A 「試飲販売」
「レコントル」では、限られたエリアになりますが、こちらから出張して
の「ご試飲のサービス」を行っております。お客様は、普段お店で普通
にワインを買って、「イメージしていた味と違い、美味しくなかった・・・」
「ハズレを引いてしまい、損した気分・・・」などのご経験はありませんで
しょうか?「レコントル」では、ワイン7〜8種類のワインをお客様のほう
にお持ちしてご試飲して頂き、「味にご納得」された上で選んで頂けま
す。ですから、「ハズレ」がありません。お求め頂いたワインは、すべて
「ご満足度」の高いワインとなり、「ハズレ」を引いて「無駄なお金」を使
うより、「経済的」なのです。「レコントル 」のワインを飲んで感動しても
らいたい」そんな想いから美味しいワインを見つけて頂いております。
「お客様の喜び」」は、「レコントルの喜び」なのです
※申し訳ありませんが、ご試飲は神奈川全域・東京(一部の地域を除く)に
限らせて頂きます。
3.パッション
@ 「感動的なワインとの出会い」の提供
「このワインと出会えてよかった!!」と「感動」して頂くこと、それが「レ
コントル」の目標です。そんな想いがあり社名も「出会い」にしたのです。
自分自身「あるワインとの出会い」に衝撃を受け、感動した経験から、一
人でも多くのお客様に「その人の人生をも変えてしまうぐらいのワインと
の感動的な出会い」を味わって頂こうと考えております。そんなきっかけ
作りの場が「レコントル」であったらいいなあ・・・・と思います。その為に
は、努力は惜しみません。
究極的には、お客様の「人生の1ページに名を残すこと」であり、お客様
の長い人生のうちで「レコントルと出会えてよかった!!」と思ってもら
うことなのです。
A 「オーガニック」自体の普及
「レコントル」では、「オーガニックワイン」「自然派ワイン」を通じて「オー
ガニック自体の普及に努めていきます。「オーガニック」とはただ単に「
有機栽培の野菜」などの「物」やそれに伴う「農法」をことを言っている
訳ではありません。私たち人間の「生き方」を指しているのです。私もオ
ーガニックと出会うまでは「有機農法」のことだと思っていて知りません
でした。「いかに自然に負担を掛けずに自然と共存し、孫の代・その次
の代へと健康的な人生を繋げて行けるか?」なのです。ここで大切なこ
とは、自分たち「人間」の健康だけでなく「自然(地球)」の健康も最優先
で考えて行かなければいけないという事です。
あるインポーターさんの試飲会で来日していたフランスの自然派ワイン
の造り手に、「何故あなたはこの農法(ビオディナミという有機農法の一
つ)にこだわるのですか?」と質問したところ、こんな答えが返ってきて
感動した経験があります。「もちろん世界で一番美味しいワインを造るた
めですが、それよりもっと大切なことがあります。それは「子供たちに今
以上の自然を残してあげること」です。私は子供が大好きだから・・・(ご
自身の子供もお生まれになってまだ間もないとの事でした)」
B 「エコ」への取り組み
「オーガニック」の普及=「エコ」への取り組みです。「レコントル」では、
オーガニックワイン・自然派ワインを通じて環境問題に力を注いでいき
ます。現在、具体的に「どこに?」「どの様な?」サポートが出来るのか?
模索中です。「お酒を通じての社会貢献」をモットーに、「レコントル」の
出来ることから一つ一つ始めて行きたいと考えております。