「オーガニック」の普及=「エコ」への取り組みです。
「レコントル」では、オーガニックワイン・自然派ワ
インを通じて環境問題に力を注いでいきます。「レコ
ントル」の出来ることから一つひとつ始めていきたい
と考えております。「オーガニック」=「有機栽培の
野菜」などの「物」を連想しがちですが、そうではあ
りません。「オーガニッ ク」とは、「持続可能な自
然との共存」を意味します。つまり、私たち人間の「
生き方(ライフスタイル)」を指しているのです(簡
単に言えば「エコバック」を持って買い物にいくのが、習慣になっているか
どうかという事です)。「いかに自然に負担をかけずに自然と共存し、孫の
代・その次の代へと健康的な人生を繋げていけるか?」なのです。ここで大
切なことは、自分たち「人間」の健康だけでなく”「自然(地球)」の健康
も最優先で考えていかなければいけない!!”という事です。人生は「選択」
と「決断」の連続です。1日の内でも、朝起きてから寝るまで、無数の「選
択」と「決断」をして行動しています。そんな無数の中の少しでも多くの「
選択」を、オーガニックにすることで「環境問題」の悪化を食い止めること
が出来るのです。「オーガニック製品を選ぶことは、”投票”である」とい
う人がいます。皆さん一人ひとりの「一票」が、子供たちが安心して暮らせ
る「一票」になればいいですね♪
また「レコントル」では、将来的には「障害者」の方に積極的に楽しんで
頂く活動に取り組んでまいります。「ワインを楽しむ権利は誰にでも平等に
あるべき」だと考えるからです。
<代表 ソムリエ 加藤 広路>
| 〜「出来ることから始めています!!」〜 1.「チャレンジ25」(旧チームマイナス6%)への加盟 2.「再利用ダンボール」での、ワインお届けの推進 3.「再利用封筒」の使用 4.エアコン設定「夏28℃、冬20℃」の徹底 5.「公共交通機関および自転車」の積極的利用 6.「MY箸」「エコバッグ」などの利用 7.オーガニックワインセミナーなどによる「オーガニック普及・ 啓蒙活動」 8.月1回の献血協力(毎月1日は”献血デー”) 9.手話の勉強 |
<オーガニックワインを飲むことは、「地球を守ること」!>
なぜ、そんな事が言えるのでしょうか?みな
さまはご存知だったでしょうか?現行の「農
薬・化学肥料を使用した近代農法」のツケで、
「世界の農地が砂漠化」していることを・・
もちろん「自然現象」や「森林伐採」など、
他の要因もたくさんありますが、「近代農法」
がその一躍を担っている事は確かです。なん
と、世界で年間「四国」+「九州」の面積が
砂漠化しているとも言われています。下記の
様な「悪循環」に陥り、作物は二度と作れな
いようになります。いずれ世界で「食糧の奪
い合い」が始まるのです。
もともと土が瘠せているため、 ← 雑草は枯れ、土の中の微生物が
「化学肥料」を加える 死んで、さらに土がやせる
↓ ↑ (悪循環)
作物以外の雑草や虫も増える → 農薬(除草剤・防虫剤など)の使用
↓
やがて「土地の砂漠化(不毛の地へ)」
これに比べて「有機農法」は、「自然の資源の循環を利用」した、半
永久的に持続可能な「循環型農業」です。また、無駄なエネルギーを
使わない、「環境を大切にした農業」なのです。
家畜の糞などで作った ← 土は痩せることなく、土の中の
「たい肥」を加える
有用な微生物も元気一杯!!
↓ ↑ (好循環)
作物以外の雑草や虫も増える → 益虫やカルガモなどを使って除去